2月 社会記述講座

●受講料  各回  4,000円(税抜)

★第93回  2月11日(土) 15:40~17:10 定員3名
・一般向け 社会記述講座(4~6年生限定)
 様々なことを知り、考え、言葉にする力をつける講座です。多数の教材や写真、時には実物を見ながら、添削、清書まで指導します。算数・理科的な分野が入ることもありますが、ご了承ください。

     
★第94回  2月25日(土) 15:40~17:10 定員2名
・難関私立中 社会記述対策講座(6年生限定)
 記述分量の多い特殊な社会の問題を出す学校別の対策講座です。麻布、武蔵、海城、芝などの中学が対象です。まだ過去問指導は行いませんが、志望校をお知らせいただければ類似問題をご用意できます。
・公立中高一貫校 社会記述対策講座(5~6年生限定)
 公立中高一貫校の、思考力を問われる問題を意識した試験対策講座です。まだ過去問指導は行いませんが、志望校をお知らせいただければ類似問題をご用意できます。問題によって、算数・理科的な分野が入ることもありますがご了承ください。


 講座の種類に応じて受講日がかわりますので、お気を付けください。
 なお、受講者は先着順にて受付し、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。ご了承ください。受講料は、来月の授業料明細でご請求させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

出陣式

  • 2017/01/27 20:45
1月31日(火)17:30~18:00に中学入試に臨む受験生を送り出す「出陣式」を行います。
卒塾生は、是非激励に来てください!
先生たちも待っています。

新1年生 体験授業について

  • 2017/01/21 14:08
2017年4月より新1年生になられる生徒さんの体験授業を随時受付しております。
ご希望の方は、「お問い合わせ」の『体験授業について』にお進みいただき、
お問い合わせフォームよりお申し込みください。

1月作文講座

      ★第145回  1月15日(日)  内部生で締切となりました
      ★第146回  1月29日(日)  内部生で締切となりました
      ★受講料 小学生 1回 3,000円 (2時間)
           中高生 1回 4,000円 ※税別料金になります
      ★限定人数 各回4名

 



明日からの二日間は競馬がない。明日は十二時までぐっすり眠ろう。そうすれば精力的な人間のような気分になれて、十歳は若くなれる。くそっ、お笑い草だ。十歳若くなったとしても六十一歳だとは。それが絶好のチャンスだと言えるのか? 泣かせてくれ。私を好きに泣かせてくれ。
(チャールズ・ブコウスキー『死をポケットに入れて』中川五郎訳)


 

自分より若い人のことは、なんとなく想像することができます。自分の過去に手がかりのようなものがあるからです。

では、「ぐっすり眠って十歳若返った気分になったところで自分が六十一歳でしかないことに気付いて泣けてくる」という気分がわからないかというと、そんなこともありません。よくわかるような気がします。彼より若くて、そんな気分を味わったことがなくても、「わかる」という気持ちになるのはとても不思議なことです。

このことは、書く側に回ってみると、頼もしい励ましになります。
年齢も性別も立場もちがう人が、あなたの気持ちをわかってくれるかもしれないのです。

誰もわかってくれないと思うことがあったら、書いてみることをおすすめします。

 作文添削講座は、指導の関係で1回の受講人数を5名に限らせていただきます。そのため、先着順にて受付し、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。連続受講も大歓迎です。また、希望があれば学校の作文課題の添削もいたしますので、課題の本やプリントなどがある場合は前もってご連絡ください。最後に、受講料は、来月の授業料明細でご請求させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

12月 作文添削講座

★第143回 内部生で締切
      ★第144回 内部生で締切
      ★受講料 小学生 1回 3,000円 (2時間)
           中高生 1回 4,000円 ※税別料金になります
      ★限定人数 各回4名


「きれいにおそうじをしてくれて、ありがとう」
 と、心から感心して、ヘムレンさんが言いました。
「どういたしまして。お礼なんて、とんでもない」
 と、フィリフヨンカは答えました。
「わたし、しないではいられなかったんですもの。あなただって、わたしとおんなじように、したくてたまらないことをすればいいんだわ」
(トーベ・ヤンソン/鈴木徹郎訳『ムーミン谷の十一月』)


 人には得意分野というのがあります。勉強でも、運動でも、日々の生活の中でも、できることとできないことがあります。一人で全部こなすことができたらそれですむのかもしれませんが、そんなわけにはいきません。

 というわけで、苦手なことは人に頼むことになります。ふしぎなことに、世の中には、自分がめんどくさいと思うことを喜んでやってくれる人もたくさんいるのです。

 したくてたまらないことが見つかれば、それは、必ず誰かを助けることにもつながります。頼られたり、頼ったり。そんな経験をよく思い出して、文章に書いてみたら、自分の得意なものが見つかるかもしれません。

 作文添削講座は、指導の関係で1回の受講人数を5名に限らせていただきます。そのため、先着順にて受付し、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。連続受講も大歓迎です。また、希望があれば学校の作文課題の添削もいたしますので、課題の本やプリントなどがある場合は前もってご連絡ください。最後に、受講料は、来月の授業料明細でご請求させていただきますので、よろしくお願いいたします。ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。